風が気持ちよくて、つい外に出たくなる5月。だけど、帰ってきて鏡を見たら「あれ、ちょっと焼けた?」——そんな経験、ありませんか。
「本格的な紫外線対策は夏から」と思っていると、気づかないうちに日差しの影響を受けてしまう季節。じつは5月の紫外線量は、真夏とほとんど変わらないといわれています。
今月は、内側からはじめるやさしいUVケアの習慣についてお話しします。
その紫外線、
飲んで防ぐ。
5月スタート|インナーUVケア
5月の紫外線は、夏と変わらない?
気象庁が公表している紫外線(UVインデックス)のデータを見ると、5月の値は7月・8月と同じ「強い」レベルに到達することがわかっています。まだ日差しをそれほど強く感じない時期だからこそ、対策の油断が生まれやすい月なのです。
とくに気をつけたいのは、朝の通勤・お買い物・お子さんの送り迎えといった「ちょっと外に出る」時間。帽子や日焼け止めを忘れて出かけた日が重なると、じわじわとダメージが蓄積してしまうことがあります。
塗るだけじゃない、「内側からのケア」という選択
紫外線対策というと、日焼け止めや帽子、サングラスを思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれらも大切ですが、最近は食べるもの・飲むものから体を整えるという考え方も注目されています。
なかでも話題になりやすい栄養素が、ビタミンC。
ビタミンCは、肌や体の健やかさを支える栄養素のひとつとして古くから知られています。水に溶けやすく、体にためておけない性質があるため、こまめに摂ることが大切といわれています。
「肌のキメを整える」「毎日のすこやかさをサポートする」——そんな役割で、多くの方の食生活に取り入れられてきた栄養素です。
内側から始めるUV対策、3つの習慣
朝の1杯に、ビタミンCを足す
目が覚めてまず飲む水や白湯、お茶、コーヒー。この1杯に粉末タイプのビタミンCをひとさじ足すだけで、朝の習慣にやさしく組み込めます。
錠剤を飲むのが苦手な方や、食事のペースが崩れがちな方にも続けやすい方法です。
こまめに、少しずつ補う
ビタミンCは一度にたくさん摂っても、体にためておけない性質があります。朝・昼・夜と分けて、少しずつ補給するのがおすすめ。
お茶を淹れるタイミング、3時のおやつ、お風呂上がりの1杯——いつもの何気ないシーンが、UVケアの習慣に変わります。
外出する日は、忘れず事前に
お出かけ予定のある日は、出かける前に1杯を意識してみてください。日差しを浴びる時間が長くなる日ほど、朝のひと手間がきっと味方になってくれます。
帰ってきてからのクールダウンの1杯も、ぜひ習慣に。
毎日つづけるための、ちいさなコツ
こうした習慣は、一度に完璧にやろうとしないのが長続きのポイントです。
- ✓ 「朝の白湯」「夕方のひと息」など、すでにある習慣に"乗せる"
- ✓ キッチンやデスクの目につく場所に置いておく
- ✓ 家族とシェアできるものを選ぶ
毎日の暮らしにそっと寄り添うものを選ぶと、気づけば続いている——そんな状態がいちばん理想的です。
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ヘルシーベストの粉末ビタミンC
ヘルシーベストの粉末ビタミンCは、イギリス産原料・国内製造のシンプルな一品。味や香りのくせが少なく、水やお茶、スムージーに溶かしていつもの飲み物に混ぜるだけ。
計量もしやすく、「今日は多めに」「今日はひとさじだけ」と、その日の気分で量を調整できるのも粉末タイプの魅力です。
家族みんなで使えるシンプルな成分設計なので、お子さまから大人まで、それぞれのペースで毎日の習慣に取り入れていただけます。
さいごに
5月は、陽ざしの心地よさと紫外線の強さが同居する、ちょっと油断しやすい季節。「気づかないうちに対策できていた」——そんな毎日を、内側からの習慣でやさしく整えていきませんか。
その紫外線、飲んで防ぐ。
今年の初夏は、インナーUVケアから。
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