10月に入り、朝晩の空気がはっきり変わってきました。
冷たい飲み物が中心だった食卓に、そろそろ温かいものが戻ってくる時季です。
温度が変わるこのタイミングは、食事の内容を見直すきっかけにしやすい時期でもあります。
あたたかい一杯に、
たんぱく質を。
2026 OCTOBER|食卓のととのえ方
気温が下がると、食卓はどう変わるでしょうか
涼しくなると、自然と温かいものを選ぶ回数が増えます。汁物やスープ、温かい飲み物が食卓に戻ってくる方も多いのではないでしょうか。
一方で、こんなことにも心当たりはないでしょうか。
- ✓ 寒くなると台所に立つ時間が億劫になり、品数が減りがち
- ✓ 麺類や丼ものなど、一皿で済ませる日が増えた
- ✓ 夏のあいだに乱れた食事のリズムが、まだ戻っていない
- ✓ 朝は忙しく、飲み物だけで済ませてしまう
食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、バランスをとることが基本です。とはいえ、毎食きちんと組み立てるのは簡単ではありません。
まずは「もう一品、無理なく足せるもの」を決めておく。それだけでも食卓は変わります。
あたたかい食卓で意識したい、3つのこと
汁物を、もう一品
一皿で済ませた日でも、汁物がひとつあると食卓の印象が変わります。みそ汁、スープ、お吸い物。どれでもかまいません。
毎回手作りする必要もありません。即席のものや、お湯を注ぐだけのタイプも選択肢に入れておくと、忙しい日でも続けやすくなります。
たんぱく質を、毎食に少しずつ
たんぱく質を含む食品には、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などがあります。一度にまとめてではなく、毎食に少しずつ取り入れることを意識してみましょう。
全部を手作りしなくても大丈夫です。卵、豆腐、納豆、ツナ缶など、用意しやすいものをひとつ添えるところから始めてみてください。
「これを足す」と、ひとつ決めておく
続けるコツは、毎回悩まないことです。「朝はこれ」「忙しい日はこれ」と決めておくと、考える手間がなくなり、生活の流れに組み込みやすくなります。
寒い日は温かいものを、と決めておくのもひとつの方法です。
スープを、たんぱく質の一品として考える
スープというと、汁物として添えるもの、というイメージがあるかもしれません。
ただ、大豆プロテインを使ったスープであれば、温かい一杯でありながら、たんぱく質を含む食品のひとつとして食卓に加えることができます。
どれかひとつに置き換えるのではなく、主食・主菜・副菜の組み合わせを基本にしたうえで、自分の食生活に合わせて選んでみてください。
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コンソメ風味なので、そのまま飲むほかにお料理にも使えます。スープをベースにリゾットにしたり、炒め物の味つけに加えたりと、献立の幅を広げる使い方もできます。
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あたたかい一杯に、たんぱく質を。
まずは、もう一品から。
ご使用にあたって
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。商品に記載された1日の摂取目安量を守ってください。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
大豆を使用しています。大豆にアレルギーのある方はご使用をお控えください。
参考情報
- ・厚生労働省「日本人の食事摂取基準」
- ・農林水産省「食事バランスガイド」
- ・厚生労働省 e-ヘルスネット